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mishim furnitureについて
1. 国内の職人さん
mishimの家具は主に岐阜で木工工房を開いていらっしゃる西部さんと、
川崎で鉄の工房を開いている東山さんのお二方によって作られています。
mishimのオリジナル家具を作るにあたって、再三のわがままや
無理難題を聞き入れ、形にして下さった方達です。
海外で作ればもっと安く、大量に作る事が出来ますが、やはり
細かいところでの、商品に対する気遣いや、完成度がまるで違います。
日本にはとても優れた職人さん達がいて、それは私達デザイナーに
とっても、お客さまにとっても幸せな事ではないでしょうか。
近日中に工房の写真や製作過程の写真を載せる予定ですので、
お楽しみに。
2. 自然塗料
もう1つ、mishimの家具の特徴は、全て自然塗料を使っている、と
いうことです。
値段も通常の物に比べると高いですし、塗装屋さんで吹き付ける、と
いうのにも向きません。一台ずつ刷毛で塗っていくという事は、とても
手間がかかる事ですし、コストもかかります。刷毛目も出ますし、多少
の色ムラも出てしまいます。ですが作業中の匂いが全く違うのです。
つんとした匂いは全くしません。ほんのり甘い匂いがするのです。
量産物のような保護膜の強さはありませんし、木部のワックスは年数を
重ねると効果が薄れていってしまうので、メンテナンスも必要です。
しかし、それは同時に味わいにもなり、愛着にも繋がるのではないで
しょうか。傷のつかない物や、落としても壊れない様な物ってなんだか
味気ない・・と思うのです。
こんなmishimの気持ちを受け入れていただけたら・・・と思います。
ただ、上にも書きましたが、やはり、一般的なウレタン塗料などの
コーティングや、車などに使われている鉄の塗料を焼きつける、といっ
た方法にくらべますと、傷や色ハゲなどが起りやすいのも事実です。
そうしたリスクをすべてご御理解の上、ご了承頂いた方のみへの販売と
させていただきます。
使用塗料につきましては、link(オスモカラー http://www.nihon-osmo.co.jp、vivid van http://vividvan.co.jp)を見て下さいますようお願いします。
*メンテナンス用にmishimで販売しております。
お気軽にお問い合わせください。
3. 木材について
基本的にデスクの開閉式天蓋(軽さを出す為、これは合板突板です。)以外は全て無垢材です。
天然の無垢材はひとつひとつ木目や色調がちがうため、結果家具も一台ずつ
木目や色味がちがってきます。だからこそ、長年連れ添ううちに世界に
ただ一台のものになっていくのだと思います。
使用上の注意点としましては、
*天然の無垢材は湿気や乾燥などの影響を受けて縮んだり膨張したりしますので、
過度の乾燥や湿気はソリやワレの原因となりますので、冷暖房、加湿器の近くに
置く事はお避けください。
*ワックスが効いてる間は耐水性がありますが、3,4年ごとのメンテナンスがなく
なりますと、コップの輪染みなどがつきやすくなりますので、御注意下さい。
*熱い物を直接おきますと、表面が熱で変化する恐れがありますので、御注意下さ
い。
*長時間、直射日光があたる場所は避けて下さい。こちらもソリやワレの原因となります。


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